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2017年12月27日 (水)

懲りない?面々?

clover師匠がご指導されている多くの素人落語連の中には、積極的に個人や特定のグループで、落語会やら三人会やら独演会をやる人が増えているようです。
特に、女性の図々・・・活発な動きが目立ちます。
師匠も、積極的に応援されているようです。
とりあえず、知らない人たちでもないので、怖いもの知らず、懲りない方々の落語会をご紹介しておきます。
◇1月20日(土) らくごカフェ 「光樹井の会」
まずは、天祖亭光樹井(みっきい)さんの独演会。
な、な、な、なんと、「百年目」がネタ出しされています。
このあたりが、大らかというか、大胆というか、もっと言えば、身の程なんとか・・なんていう部分なんでしょう。
懲りない?面々?
無邪気な強さを感じます。
でも、やるからには頑張ってもらいたいものです。
◇1月27日(土) あさくさ文七 「上の空の会」
N文亭空女(天祖亭咲耶)さんの”人生初の独演会”だそうです。
空女さんは、師匠が指導されている女性では最右翼でしょう。
色々な場所で、色々な人たちとも高座に上がっています。
「三方一両損」「笠碁」のネタ出し、師匠も一席おやりなのかな?
先日の「牛久味わい亭」でも大ネタ「中村仲蔵」を熱演して、喝采を浴びていましたから。
懲りない?面々?
いずれの会場も、若手の噺家さんを中心にして、プロの噺家さんの落語会が開催されている場所。
お二人とも、土曜日のゴールデンタイムの会ですが・・・。
◇2月3日(土) 代官山末ぜん 「お代官寄席」
この会は、扇子っ子連・千早亭の女傑3人の会です。
早千さんとワッフルさんは、以前から、飲食店などでこじんまりとした会をやっていますが、この会は、この二人に大三九さんが加わって、大三九さんの地元の代官山でという・・・。
げに恐ろしき?会になりそうな予感です。
懲りない?面々?
上手く言えませんが、純粋に落語・・じゃない面もある気がします。
言えば・・「落語チック会」とでも言うのかなぁ。
正直なところ、個人的には、これが落語だと思われたくない、忸怩たる部分もあることは確かです。
ただ、落語の好きな人が自分たちの身の丈で楽しくやることは、エンターテインメントとして素晴らしいことでしょうから、オジサンが何か言うことは出来ません。
いずれにしても、彼女たちの、勇気、蛮勇には、心から敬意を表したいと思います。

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