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2017年11月 1日 (水)

年賀状印刷

postoffice郵政が民営化されて以降、街の郵便局も随分変わった気がします。
郵便や預貯金なども便利になった気がします。
最近は、銀行よりも郵便局を使うことの方が多い気がします。
「落語っ子連」の口座もゆうちょ銀行で開設しましたし。
さて、年末年始が近づくと、世の中が慌しくなり、その中でも年賀状というのが煩わしくなります。
郵便局からは、先月のうちに年賀状印刷のDMが届いています。
最近何年かは、自分の分と母の分を、郵便局で印刷してもらい、宛名は手書きするという形にしていますので、待ってはいました。
   年賀状印刷
これまた例年どおりのことですが、DMの表面には、この印刷を11月2日までに申し込めば、印刷代金が15%割引になると、大きく書かれていて、煽られる感じ。
しかし、前月の後半は大阪に出張していたので、なかなか申込みに行くことが出来ませんでした。
年賀状印刷
そして、割引対象期限が明日に迫って、何とか郵便局に行くことが出来ました。
既に、前年のデータがあるので、さほど面倒はないのですが。
郵便の窓口の係りの人が、立ったままでチェックしたり、料金の計算をしたりしています。
「あぁ、面倒臭い客に当たっちまったなぁ」と思いながら処理してくれているのでしょう。
今年は、母の分は例年通りですが、我々(私と家内の連名)の分は、先月義父が急逝したので「喪中」ということになります。
計算が終わって、代金を支払う段になって、随分想定した金額より高いので、「えぇぇ?そんなに高くなる?」と尋ねてしまいました。
・・・よく考えたら、私が年賀葉書代を計算していないことに気がつき、「ごめんなさい」と謝りました。
これで、何とか準備は出来ました。
ところで、以前は、こんな風に手作り印刷していました。
Fw:ここ
5年前のものですが、落語一色だったんですね。

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