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2017年11月22日 (水)

残念な駅?

bullettrain東洋経済に、こんな記事がありました。
新幹線の駅と言えば、大都会の中心部にあってアクセスも良く、都市間移動なら航空機より使いやすいこともあり、それが新幹線の利点でもある。
ところが、同じ新幹線の駅でも、首をかしげたくなるような不便なところに駅があったり、発着本数が少なく使いものにならなかったりする駅もある。
今回は、そうした「使い勝手の悪い残念な新幹線の駅」をピックアップしてみた。
■在来線乗り継ぎには不便な駅
1)新富士駅(東海道新幹線)
1988年に、掛川駅、三河安城駅とともに開業した後発駅。
東海道新幹線の駅としては、唯一、他の鉄道路線との接続がない駅である。
一番近い東海道本線と身延線の富士駅へは、バスで7分ほど、クルマで5分ほどかかる。
パーク&ライド方式で新幹線を利用する利用者にはとくに問題ないが、在来線との乗り継ぎを考えると不便な駅である。
もっとも、在来線の富士駅や身延線を利用したいならば、「ひかり」の停車する三島駅や静岡駅で在来線に乗り換えれば済む話で、身延線方面へ行くなら、静岡駅で特急「ふじかわ」に乗り換えるほうが、一旦戻る形にはなるけれど便利であろう。
そうなると新富士駅の存在価値がなくなる。
ただし、列車本数が増えた現在、「こだま」を待避させる駅が必要なので、そのためには欠かせない駅なのかもしれない。

・・・おいおい、しかし確かにそうなんです。
恐らく、三島駅から富士川を渡るまでの直線は、一番スピードが出せる区間だと思います。
ホームにいると、通過する「のぞみ」や「ひかり」の速さが実感できます。
県内屈指の工業都市で、静岡県東部では一番人口も多いのですが、どうも昔から、文化の陥没地帯と呼ばれています。

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