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2017年11月 9日 (木)

斜陽産業?

銀行が斜陽産業だと言われて、もう何十年にもなります。
ここのところ、低金利時代が続いているのと、インターネット等のインフラが大きく変化したこと等により、ますます厳しくなっています。
繁華街や駅などの近くに支店が乱立している時代ではなくなっていますから。
インターネット(スマホ)やコンビニ、百歩譲って郵便局の方がよほど便利です。
kk
そんな中で、メガバンクにも、やっと動きが出て来たようです。
三菱東京UFJ銀行が、窓口で振り込みや資産運用の相談などができる「フルバンク型」の約500店舗を、2023年度末までに半減させる方向で検討。
みずほフィナンシャルグループ(FG)も全国に約800ある現行型店舗の半数を小型店舗に切り替える案を検討。

厳しい経営環境を乗り切るため銀行の店舗は大きく変わろうとしているようです。
三菱東京UFJ銀の店舗は主に3タイプに分かれる方向。
フルバンク型約250店舗を地域の「基幹店」とし、その周囲に、相談・営業を専門に行う店舗と、新型の現金自動預け払い機(ATM)やテレビ電話など機器での対応に特化した店舗を合計約120店舗配置。
統廃合で約130〜140店舗を減らす構想。

・・・そんなもので良いのか・・とも思います。
恐らく、店舗が減っても、さほど不便は感じないと思います。
店舗もさることながら、銀行そのものが多すぎると思いますから、これからどんどん淘汰されて行くことでしょう。

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