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2017年10月18日 (水)

七五三

bud我が天使たち(天使①と天使②)は、今年満3歳です。
私は、七五三は、男の子は5歳の時だとばかり思っていたのですが、娘も息子も、3歳のお祝いをするということだったので、慌ててお祝いを考えました。
・・・とは言え、じいじの浅知恵では、なかなか品物が浮かばないので、ギフトカードを贈ることにしました。
息子の方は、今週末に記念写真を撮るということだったので、急ぎました。
七五三
中身の割に豪華な包みが届いたようです。
七五三
嫁からお礼のメールが届きました。
早速、機関車トーマスのプラレールに化けたそうです。
・・・そうか、七五三か。
七五三は、子供の成長を祝い、これからの健康を願う日本の伝統的な行事。
昔からの習わしでは、数え年で、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳でお祝いをします。
七五三は、もともと関東圏でのみで行われる地方風俗でした。
昔は乳幼児の死亡率が高かったため、7歳になるまでは、子供の成長を願う儀式がいくつも行われていました。
七五三もその儀式の一つで、公家や武家で行われていたものが、一般に広まっていきました。
昔は数え年で七五三のお祝いをしていましたが、現在では、満年齢でお祝いをする家庭が多くみられます。
また、兄弟でタイミングを合わせるケースもあり(例:ひとりは満年齢、もうひとりは数え年)、お祝いする年齢を厳格に守らなくてはいけないという決まりはありません。
男の子は、5歳でのみ行う地域や家庭も増えてきています。

・・・関東圏にいる我々がボーっとしていて、出雲育ちの婿と九州出身の嫁がしっかりお祝いをするという・・・。

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