« ごひやく都々逸(10/29) | トップページ | 落語DEデート »

2017年10月29日 (日)

仲見世

へぇ~という話題です。
仲見世
年間約3000万人もの観光客が訪れる浅草の浅草寺。
寺の参道「仲見世商店街」は、江戸時代に始まり、日本で最も古い商店街ともいわれています。
仲見世
雷門から浅草寺まで、250メートルの間に89店舗が軒を連ねています。
ここで、ちょっとした問題が起こっているそうです。
この仲見世商店街の家賃は、これまで10平方メートル当たり平均1万5000円だったそつですが、浅草寺側からその約16倍に当たりる月25万円もの家賃を提示されたということで・・・。
仲見世
なぜ家賃の値上げが持ち上がったのか。
これまで、仲見世商店街の土地は浅草寺が所有する一方、建物は東京都のものだったため、商店街は家賃を東京都に支払っていた。
しかし今年、浅草寺が東京都から建物を買い取り、それを機に家賃の見直しが浮上してきたということなんです。
仲見世
仲見世通り商店街が提示されたという10平方メートル当たり25万円という家賃について専門家は、他の地域の相場から見ても、25万円は妥当だとはしたうえで、経営を続けるのは厳しい店も多いと指摘しているそうです。
独特な雰囲気の場所ですから、シャッター通りのようになったり、コンビニやファミレスなどが出店したら・・・、観光面からも大変なことになりますから・・・。
ある雑誌は、浅草寺は、他でも家賃などの金銭に関わる問題があるそうです。
「浅草寺」ではなくて「銭争寺」なんだそうで。

« ごひやく都々逸(10/29) | トップページ | 落語DEデート »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事