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2017年10月 2日 (月)

「おせつ徳三郎」の感想

scissorsご贔屓から、メールで寸評を頂戴しました。
「おせつ徳三郎」の感想
お節徳三郎、長い噺だったのですね。
聞いていて、その時間を感じませんでした。
終わって、時間を見てちょっと驚きました。
刀屋のキャラが、好きでした。
大きくて大人で…   徳三郎とのやり取りが良かった。
千早亭落語会
すごく良い噺でしたね。
お芝居のようで凄かった・・・。
刀の重さや長さがちゃんとわかったし。
刀屋さんが素敵でした。

叔父からもメールがありました。
声をかけた15名、皆さんが(永久の)演技を堪能されて帰って行きました。
また次を楽しみにしています。

おかげさまで、お褒めの言葉をいただきましたが、噺そのものが良く出来ているからだと思います。
意外に落語好きな人にも馴染みのない噺だったようです。
刀屋のキャラの演出は、優し目が好評だったようで、怪我の功名だったのかなぁ。
尤も、そんなに怖い、杓子定規な刀屋にはしませんが。
この噺は、元々は「鰍沢」と同じで「お題目(材木)で助かった」というのがオチですが、師匠が変えたオチでやりました。
後で師匠と楽屋で話した時に、「師匠、このオチなら"お題目(材木)"が入りませんから、途中の"南無妙法蓮華経・・・"もカット出来ますね」なんて。

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