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2017年10月21日 (土)

次世代型タクシー

carオリンピックを控えていることもあり、タクシー車両の型もある程度統一された方が良いかもしれません。
遠くからでも、誰でも、「あぁタクシーだ」と分かれば便利です。
次世代型タクシー
トヨタ自動車東日本(宮城県大衡村)は、高齢者や訪日外国人旅行者(インバウンド)らに対応した次世代型タクシー車両を独占生産するそうです。
トヨタのタクシー車両は国内シェアの約8割を占めており、今後全国で入れ替えが進む見込み。
東富士工場(静岡県裾野市)で既に一部製造が始まり、近く正式発売されるそうです。
次世代型タクシー車両はトヨタ東日本が生産するミニバン「シエンタ」をベースに開発。
車高は約1.7メートルで、現行のタクシー車両のセダン型「コンフォート」などに比べ約20センチ高い。
乗り口と後部座席も大幅に広げ、ドアは開口部が大きい電動スライド式を採用。
東京五輪・パラリンピックに向け、インバウンド増加が見込まれ、大柄な外国人が乗りやすい設計。
低床化により道路との段差を小さくし、車いす用スロープも装備。
高齢者や障害者の乗り降りが容易になった。
エンジンは現行のLPガスから、電気モーターを組み合わせたLPガスハイブリッドタイプに変え、燃費性能が2倍近くに向上。

・・・最近では、VIPなどもセダンタイプではなく、ワンボックスタイプの車を使うことが多くなっているようですから、やはり機能的で空間に余裕のある型が歓迎されるでしょう。
個人で運転を楽しむなら、やはりスポーツタイプがよいのでしょうが。

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