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2017年9月 4日 (月)

高坐招魂社

もうひとつ、上方落語の話題です。
桂文枝上方落語協会会長は、上方落語家の物故者を合祀する「高坐招魂社」が大阪天満
宮内に10月に完成すると発表。
大阪市天王寺区の生國魂神社で開催された上方落語界恒例イベント「彦八まつり」で、笑福亭鶴瓶らと奉納落語会に出演。
2005年に亡くなった五代目桂文枝、桂文紅、林家染語楼、桂吉朝の十三回忌にあたり、故人をしのぶ座談会を行い、その席で超満員のファンに発表した。
関係者によると場所は、上方落語の定席「大阪天満天神繁昌亭」近くの通称「亀の池」がある敷地内で、高さ約2メートルの社。
10月18日に鎮座祭が行われる。
文枝は「先輩方をすべて合祀することになりました。先輩師匠の御霊がすべて入っているので、お参りしていただくと、お話が上手になります」と話した。

・・・やや宗教色がかっていますが、気持ちはよく分かります。
戦後から暫くで、ほとんど滅びかけていたと言ってもいい上方落語ですから、逆に今ま
だこういうことが出来るコンパクトさがあるんですね。

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