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2017年8月16日 (水)

Webニュースで

pcNHKWebニュースで、「南部の火祭り」が配信されました。
      南部の火まつり
江戸時代から続く山梨県南部町の夏の伝統行事、「南部の火祭り」が15日夜行われ、雨の中、大勢の人たちが川が炎で赤く染まる幻想的な風景を見守りました。
江戸時代の中頃に始まったとされる「南部の火祭り」は、盆の送り火と水難事故で亡くなった人を供養するための儀式として山梨県南部町で受け継がれてきました。
富士川の河川敷には、亡くなった人を供養する「そとうば」を積み上げた巨大なたいまつが用意され、僧侶たちの読経が響く中、次々と火がつけられました。
そして川の両岸およそ2キロにわたって108のたいまつに火がともされると、燃え上がった炎で富士川が赤く染まりました。
たいまつの炎は108の煩悩を焼き尽くすとされ、雨の中、大勢の人たちが川が炎で赤く染まる幻想的な風景を見守りました。

・・・やはり、雨模様だったんですね。
お盆も今日までです。

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