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普段は人影のないことが多いのですが、さすがに今日は墓参の人が並んでいました。 法要があった直後だからでもあるでしょう。 私は、圓朝師匠の身内でも芸人さんでもありませんから、遠くから手を合わせることにしました。 度々墓参しているから、圓朝師匠もご存知でしょう。 ですから、いつものように圓朝師匠を独占するのは、また別の機会にします。その時に、ゆっくりお話させていただきましょう。 来週と来月に演らせていただく「怪談牡丹燈籠」の報告と、上手く語ることが出来ますようにと、「三遊亭圓朝無舌居士」の墓前に祈りました。