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2017年8月 4日 (金)

夏バテ対策

sweat018月に入ったから、さぁ夏バテ対策・・じゃ遅すぎますね。
私はもう・・7月の半ばあたりからバテバテ。
やはり、しっかり食べて、夏バテを蹴散らさないといけません。
そこで、色々調べてみると、まずは夏の食事の注意点あたりから。
「夏バテ」は医学的な用語ではないそうです。
暑さによる自律神経の乱れに起因する全身倦怠、食欲不振など、様々な症状を総称した言葉だということです。
夏バテを引き起こす要因のひとつは、栄養バランスの偏り。
夏は蒸し暑さで食欲が低下しがちな季節。
それに加えて、のどごしのよい麺類やゼリーやアイス、ジュースなどの冷たくて甘いものをついつい食べてしまうことで、栄養バランスが崩れ、夏バテしやすくなる。
そこで、食事を見直し、不足しがちな栄養素を補っていけば、夏に負けない体が作れるはず。
それでは、夏に不足しがちな栄養素とは。
◇タンパク質
夏は基礎代謝が高まり、普段以上にタンパク質を多く消費します。
タンパク質は人間の体を作るとても大切な栄養素ですから、タンパク質が不足すると疲れやすくなります。
タンパク質が多く含まれている食品【肉、魚、大豆、卵、乳製品】
◇ビタミンB1
エネルギーの代謝に欠かせないのがビタミンB1。
ビタミンB1が不足すると、摂取した炭水化物を効率よくエネルギーに変換することができなくなるため、疲れやすくなる。
ビタミンB1の多い食品【豚肉、レバー、豆類、うなぎ、玄米】
◇ミネラル
ミネラルはビタミンと互いに影響しながらエネルギーの生成を助ける。
カルシウムやリン、マグネシウム、ナトリウムなどの7種類を必須ミネラルと呼ぶ。
各種ミネラルをバランスよく含んだ食品【海藻類、きのこ類、豆類、野菜、果物、魚介類】
次に、疲労回復が期待できる栄養素とは。
◆アリシン
たまねぎやにんにくに含まれる特有の刺激臭や辛味成分。
ビタミンB1の吸収率を高め、効果を持続する働きが期待できる。
アリシンが多く含まれる食品【たまねぎ、ねぎ、にら、にんにく】
◆クエン酸
酸味成分であるクエン酸は、疲労物質である乳酸を分解し、体外へ排出する効果に期待できる。
クエン酸が多く含まれる食品【梅干、レモン、グレープフルーツやオレンジなどの柑橘類、酢】
◆香辛料
香辛料は胃液の分泌を促進し、食欲を増進させる。
夏バテで食欲がないときに上手に活用する。
主な香辛料【こしょう、とうがらし、わさび、みょうが、ねぎ、しそ、にんにく、しょうが】

・・・要は、肉・魚・野菜・海藻類・果物(柑橘類)を食べるってこと?
これって、別に夏に限ったことではない。
普通に過ごしていても体力を消耗しやすい夏こそ、バランスのよい食事が大切ということか。
やはり、ここにも「王道」はないということですね。

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