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2017年8月22日 (火)

柳家小三治師匠の記事

memoスポーツ報知の記事のようです。
柳家小三治師匠が、佐久市で開催された落語会に出演し、今月中に予定している頸椎手術前最後の高座に臨んだというもの。
弟子の柳家三三さんとの親子会に上がった小三治師匠は、代名詞の長いマクラと十八番の演目「小言念仏」を約40分間にわたって披露。
情感あふれる語り口で健在ぶりを示した。
終了後、報道陣の取材に対し、今月上旬に一部で「アルツハイマーの疑い」と報じられたことについて自ら言及した。
「アルツハイマーだと医者に言われたとはひと言も言ってない。間違わないで。医者に迷惑がかかりますから」と、やや怒気を含んだ声で完全否定。
物覚えが悪くなったため自らの判断で検査は受けたものの、アルツハイマーとは診断されなかったと説明した。
持病のリウマチと蓄積疲労の影響のせいか不調を感じている頸椎は、首の向きを左右に変えて人物描写を転換する落語家にとって重要な部位。
現在の状態について「元気いっぱいだよ。いつもより元気だよ」と笑顔。
全国のファンに向けて「今日の高座を聞いてもらえれば分かるんですけど、支離滅裂なところもあるけど昔からずっと支離滅裂なんです。健全な支離滅裂なので大丈夫です。
(手術は)大惨事じゃない。小三治です」と国宝級ギャグでメッセージを送った。
バイクが趣味の洒落者らしく、出演後のファッションはパナマハットに薄緑のメガネ、藍染めの上着に帆布製バッグを提げたスタイル。
今月に入ってガラケーを卒業し、iPhoneに機種変更。
現代感覚を常に大切にしている。
今月中に入院し、手術を受けた後で療養に入る。
経過を見たうえで来月上旬に退院し、岐阜県多治見市で行われる親子会での高座復帰を
目指す予定。
・・・ということです。

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