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2017年8月13日 (日)

天祖亭光樹井さん

光樹井さんも、本当に真摯に落語に取り組まれています。
天祖亭光樹井さん
上達のプロセスで、今が「プラトー(高原)」の状態にあるようです。
向上心がある故に、色々悩んでいるようです。
読んだり、語ったりする前に、落語や噺の全体像や考え方を整理すると良いと思います。
それから、噺の数を増やすより、自分が好きな噺をやるより、複数の噺を並行して稽古するより、ベースになる噺を集中して覚えて練り上げ、自分の十八番を作ることだと思います。
好きな噺をやって自己満足するのではなくて、人に聴いてもらうことを念頭に、基本を身につけることが、上達の近道です。
※プラトー
学習や作業の進歩が一時的に停滞する状態。
練習曲線の横ばいとして現れる。
心的飽和や疲労などが原因で起こる。

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