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2017年8月12日 (土)

高座名とめくり

school最近では、落研の現役部員の高座名もキラキラネームのようなのが多くなりました。
高座名も世相を反映するもののようです。
彼らに言いたいのは、卒業しても落語を続けて行くなら、高座名もよく考えた方が良いと。
尤も、そのために都度、新しい名前を使えば良いのですが。
まぁ、何十年も前に卒業したOBが、何か言ってはいけない。
黙って応援するに尽きるのですが。
高座名とめくり
ただし、名前は仕方がないにしても、めくりについては、OB落語会の時にアドバイスしました。
めくりは折らないこと。
めくりに皺や線が入るのは、あまり様子が良くありません。
それから、これも落語会の進行の一部ですが、めくりの見栄えも大切だと。
高座名とめくり
昨日の「紅巣亭落語会」のめくりですが、中入りの前後で、めくりの様子が違いました。
確か、文具さんが見つけた立派なめくり台。
高座名とめくり
やはり、めくったら、木枠の間に入れた方が様子が良いし、それが本式だと思います。
めくりを書いてくださった方への感謝も込めたいと思います。

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