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2017年8月11日 (金)

浮世床

床屋さんに行きました。
床屋の主人と、孫が生まれたとか、暑いとか、不忍池の蓮の花の話をとか・・・色々話します。
浮世床
あるお客さんで、学校の先生をしている62歳の人。
定年後も、教育関係の仕事をしているそうですが、趣味が自転車だそうです。
この夏、一念発起して、東京から大阪までの約500キロを5日間で走破したそうです。
ところが、家族は何の興味も示さないので、「(床屋の主人に)話を聞いてもらえてすっきりしたよ」と、喜んで帰ったとか。
道中一番大変だったのは、やはり箱根越えだったそうです。
趣味や目標を持つのは素晴らしいと思います。
浮世床
周りの人に認められなくてもいいじゃないですか。
残された時間を、自分に忠実に生きられるのは素敵だと思いました。
私も真似したいもの。
自転車ではありませんが。

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