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2017年8月 6日 (日)

流三

ear私は、今日も「おせつ徳三郎」の読み稽古。
師匠は、ずっと目を閉じて聴いてくださいました。
流三
窓口さんが指摘されたことを、私も言われないように、かなり語尾には気をつけて。
今日は、今まで全員が熱演だったので、刺激されて、絶対音階のない私も、いつもより2音階ぐらい高めに入りました。
最後の辺りは声が枯れてしまうような。
流三
稽古の後で、新参さんからご指導いただきました。
刀の抜き方です。
刀屋では、腰の左側に固定して抜くことはないと。
なるほど、仰る通りです。
鯉口を切ったら、身体の正面で横にして抜く。
そうですね。
どうも、刀を抜く形の先入観があったようです。
新参さん、居合いをやっていたことがあるそうなので、刀の扱いには詳しかったんですね。
次回からそうしましょう。
ありがとうございます。

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