« 百貨さん | トップページ | 喜子母さん »

2017年7月17日 (月)

皆女さん

bud「萩褒め」は師匠創作の与太郎噺。
つくづく、落語というのは笑うように出来ていると思います。
この会の皆さんの高座を聴いて思います。
皆女さん
端正な語りは、とても安定感を感じます。
 皆女さん
お子さん3人が皆女の子だから皆女(みなめ)さんになったと言うことで。
高座でこの噺を聴くのは初めてです。
「牛ほめ」の3年後という設定ですから、当時19歳だった(はずの)与太郎は22歳の青年になっています。
与太郎を、金坊や亀ちゃんみたいなキャラにしているのは、女性、母親ならではかもしれませんが・・・・。
ブロックサイン、仕草オチのような噺ですね。

« 百貨さん | トップページ | 喜子母さん »

千早亭」カテゴリの記事