« ランチ | トップページ | なぞかけ(7/3) »

2017年7月 3日 (月)

異常値?

hospital定期点検で先生と面談。
いつも通りと思いきや、「○○の数値が物凄く高い」とのコメント。
「この2日あたり、急激な運動をしましたか?」
「いいえ、運動はやってません」・・・と言った後で、
「でも、昨日と一昨日で落語(本番と稽古)を三席やりました」と言おうとしましたが、きっと相手にしてくれないだろうと、言うのは我慢。
「う〜ん、運動はしていない・・・。足がつりませんでした?」
「つりました、つりました!土曜日(発表会の日)の朝、いつもより余計につりました。」
「あぁ、それなら大丈夫」って・・・。
そもそも全く無知なので、○○を帰ってから調べました。
CPKの値だったようです。
OPK(クレアチンフォスフォキナーゼ)は心臓をはじめ骨格筋、平滑筋など筋肉のなかにある酵素です。
これらの細胞に異常があると、CPKが血液中に流れ出すため、高い数値を示します。
CPK値に異常がある場合は、心筋梗塞などが疑われ、痛みの有無や心電図検査を総合 して診断します。
また、特に高い数値を示す場合にはアイソザイム検査を行い、異常箇所を確定することが不可欠です。
運動などにより多少数値が高くなることもあります。
異常値の場合に考えられる主な疾患としては、急性心筋梗塞、心筋炎、進行性筋ジスト ロフィー、萎縮性筋硬直症、多発性筋炎、甲状腺機能低下症、悪性腫瘍などの疑いがあ
ります。

・・・これはまずいですよ。
私のように足袋を履こうとする時だけでなく、睡眠中に足がつるという人が多いようです。
「こむら返り」というそうです。
なんだか柔道の技みたいな名前です。
あ、それなら「こむら返し」ですか。
睡眠中にこむら返りになる主な原因は、下記の通りです。
1.水分不足
寝る前は、夜中、寝ている時にトイレに行きたくないため、どうしても水分を控えてしまいがちです。
ただ寝ている間も汗をかくので身体の中の水分が不足してしまいます。
寝る前にコップ一杯または、コップ半分の水を飲むだけでも水分不足によるこむら返りは、防ぐことができます。
2.ミネラル不足
水には、多くのミネラルが含まれています。
水分摂取をあまりしないと、ミネラルも水分同様、汗をかくことでどんどん身体の中から出て行ってしまいます。
そのためミネラル不足になり、こむら返りになりやすくなります。
水を少し飲んでも改善されない時は、ポカリスエットのようなスポーツドリンクを飲むと改善される場合もあります。
3.冷え
この原因は、運動中に足がつる原因には無い原因で、夏場は、クーラーや扇風機などで寝ている間に身体を冷やすことで、冬場は、寒さによる冷えで足が冷えてしまいます。
足が冷えると筋肉が収縮して緊張状態になり、急に足を伸ばそうとしてロックがかかってしまい、足がつることがあります。特に寝ようとする時や熟睡中、目覚めた時に足がつるという方は、冷えが原因かもしれません。
4.筋肉疲労
普段寝ている時の筋肉は、ゆるんでいる状態ですが、昼間に運動などをして筋肉が疲れ ている場合、寝ている間も筋肉が緊張して痙攣を起こし、足がつることがあります。
運動前と運動後のストレッチは、運動中のケガの予防はもちろん、筋肉の疲労回復にも 効果的です。
特に久しぶりに運動をする時には、念入りにストレッチすることをおすすめします。
睡眠中に足がつる人は、年齢に関係なくいらっしゃいますが、特に中高年の方で多くいらっしゃるようです。
中高年の方が足がつりやすい理由は、加齢による筋肉量の減少、脱水症状、動脈硬化に
よる血行不良、薬の副作用など若い人に比べるとあらゆる原因が重なって足がつる可能 性が高まるからです。
また足がつることが慢性化したり、重症化しやすいのも中高年の方が多いです。
病気が原因の足のつりは、病気を治療しなければ治りませんが、上記に挙げた原因は、 ほんの少し日頃の生活を気を付けるだけで予防することが可能です。自分の生活を見直 して足のつらないカラダ作りをしましょう。

・・・先生も、ストレッチを勧めてくれました。
「こむら返り」は本当につらい。
もう、ふくらはぎが堅くなって・・・。
「こまる返り」でした。

« ランチ | トップページ | なぞかけ(7/3) »

徒然」カテゴリの記事