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2017年7月 3日 (月)

師匠からの宿題

spade先日の「深川三流亭」の楽屋で。
師匠が、我々に"宿題"を出されました。
稽古する噺(高座本)の中から"お題"を決めて「謎かけ」をと。
稽古の都度作れば、すぐに1冊の本が出来るくらいになる。
落語っ子連は、他の連に比べて、大きな規模で出前落語をやっているから、時には「大喜利」をやったらいい。
お客さんも喜んでくれるはずだし・・と。
それを教えてくれたら、高座本の巻末で紹介するということで。
・・・なるほど。
しかし、それはなかなか難しいことですよ。
例えば、「五百羅漢」なら、「大火事」とか「八百屋」とか、「畳」とかをお題にして考えるということ・・・。
【五百羅漢】
「大火事」とかけまして、「豚肉のロース」と解きます。
その心は、「消火(消化)がしづらい」でしょう・・・。

おいおい、結構難しいですよ、これは。

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