« どれが本当? | トップページ | 窓際族? »

2017年6月22日 (木)

"ピンクモンスター"は要らない

punchこういう輩に国の政治を任せているのですから、国民も反省しないといけません。
基本的人権を肝とする今の日本で、まず人の道が分からない人には、即刻ご退場願わないといけないでしょう。
今日発売の週刊新潮に、元秘書への暴言、暴行などが報じられた自民党の某女性議員。
週刊新潮の「○○○○○ その女代議士、凶暴につき」の見出しの記事によると、秘書 (その後退職)が、この議員を乗せて運転中、後部座席から「この、ハゲーーーーーっ!」「ちーがーう(違う)だーろーーーっ!」 などと罵られ、左のこめかみ付近を6、7回殴られたという。
議員は、支持者に送った誕生日カードのあて名と名前が異なっていたことから激怒した模様。
秘書はこの後にも暴行を受け、「顔面打撲傷」などの診断書が出されているという。
秘書は議員の音声を録音していた。
新潮はネット上で一部を公開するとともに、記事では「ミュージカル調」と紹介してい
る。
この方は、私立桜蔭中高を経て、東大学法学部を卒業して厚生省(現在の厚生労働省)に入省。
ハーバード大学大学院を修了(理学修士)したほか、厚労省で介護、医療、高齢者・障害者福祉、染症・生活習慣病対策、戦没者・遺族の援護などに携わった。
老健局課長補佐を経て、衆院選埼玉4区で初当選。
現在2期目
だそうです。
また、この方は、天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会で、本来は入場が認められない招待者ではない女性を連れて入場したとして問題になったことがある。
「ピンクモンスター」というあだ名がついているそうです

この暴言、暴行のニュースがテレビ局のワイドショーなどで取り上げられ、議員が発したと言われる暴言の音声も流されたそうです。
ヒステリックな音声データや、運転中の元秘書に手を上げたなどの報道に衝撃を受けた人も多くいたようです。
「本当に引きました」
「代議士以前に人としてどうなのかと思う」
「部下とはいえ一回りも年上の方に対してお前呼ばわりは…」
「傷害罪では」
「議員になれば人を殴っていいのですか?」
「私もハゲです。罵倒でハゲって言って欲しくない」
などの声が・・・。
・・・最近、まぁ色々問題を起こす議員が後を絶ちませんが、さすが与党、人材(人罪)の宝庫(火薬庫?)です。
人の道というのは、学歴や経歴は全く関係ありません。
「薮入り」に、「なまじっか学問を身に付けて理屈っぽくなるよりも、人の気持ちの分かる苦労人にした方がいい」・・・というのがありますよ。
現首相は、付き合ってはいけない人と付き合い、議員にしてはいけない人を登用してしまったんですね。

« どれが本当? | トップページ | 窓際族? »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事