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2017年6月27日 (火)

「五百羅漢」の稽古

golf本当は、「おせつ徳三郎」の読み稽古のつもりでいたのですが、竜太楼さんが「(当然)週末(深川三流亭)の噺をやるんでしょ」と言うもんだから。
「五百羅漢」の稽古
昨日から、稽古の録音を繰返し何度も聴いて、噺や台詞を組み立てています。
ストーリーは頭に入っていますから、瞬間の言葉選びを精緻にすることです。
聴いてくれていたワッフルさんと大三九さんは、「千早亭落語会」でのネタ下ろしの時に聴いてくれているので、「あの時と比べると、最後の部分の演出が随分丁寧になったね」とコメントしてくれました。
そうなんです。
師匠から言われて変えた部分に、さらに師匠からのアドバイスがあったので、これを採り入れた演出にしました。
地語りでなく、台詞と仕草で噺を進めるやり方で。
なるほど、一度聴いてくれている人のコメントは重たいと思います。
やはり、持ちネタは、再演して練り上げることが大切ですね。
この噺も、何とか私のモノにしたい。

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