« 窓口さん | トップページ | 流三 »

2017年6月25日 (日)

百梅さん

thunder先日の「南行徳寄席」ですからトリを勤めて自信になったはずの百梅さん。
「夕立屋」を一層練り上げるために、さりげない仕草の工夫をアドバイスしました。
百梅さん
普通の会話をする時に、どんな口調や仕草になるか。
身体や顔を動かさなくても視線で表現するとか、ほんの僅か動かして表現するとか。
後半は、空を見上げるシーンが続きますから、距離や高さを視線で表現出来たら、とても立体的な噺になると思います。
百梅さん
それから、旦那と夕立屋とのやり取りの場面で、旦那が持っている手拭い(説明書)の持ち方と置き方もポイントになると思います。
百梅さん
「花色木綿」でも同じような場面がありますので、アドバイスしてみました。
百梅さんも、新次元の演出で、深みのある噺に練り込んで欲しいと思います。
百梅さんも、師匠が仰る「次の段階」に突入しました。
本当に楽しみです。

« 窓口さん | トップページ | 流三 »

落語っ子連」カテゴリの記事