« 開業35周年 | トップページ | 「人生で一番泣いた日」 »

2017年6月23日 (金)

脳の掃除屋?

hospital脳細胞の一種が、脳梗塞後に損傷した神経細胞の断片を除去する“掃除屋”の役割を獲得することを山梨大学の研究グループが動物実験で突き止め、英科学誌の電子版に発表したそうです。
ダメージを受けた脳の回復に寄与しているとみられ、活動を高める医薬品の開発などが期待されます。
脳の掃除屋?

脳細胞は神経細胞の働きを助ける「アストロサイト」。
脳梗塞の状態にしたマウスでは、1週間後をピークにアストロサイトがゆっくりと梗塞の起きた部位周辺に集まり、傷ついた神経細胞の断片やシナプスを取り込み、除去することが分かった。

・・・よく分かりませんが・・・だそうです。
しかし、脳梗塞後に損傷した神経細胞の断片を除去できるなんて。
この仕組みが実用化されたら、どれだけの人たちを助けることが出来るでしょう。

« 開業35周年 | トップページ | 「人生で一番泣いた日」 »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事