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2017年6月18日 (日)

墓が参る

paper”寺事”だけでなく、”墓守り”も、これから子どもたちに継承して行くことが出来るかが、私だけでなく問題になりつつあります。
墓が参る
共同の墓地や散骨などの新しい形も増え、今までのようなやり方は、なかなか難しくなります。
墓が参る
最近では、普通のビルのような建物が霊園になっていて、ちょうど銀行の自動貸金庫みたいに、建物内に墓が収納されていて、お参りに来ると、ベルトコンベアで墓が運ばれて来るというもの。
ある意味で合理的で、これから増えて行くかもしれません。
墓が参る
しかし、これとて永遠のものではないし、停電では動かないし、万が一事業主が倒産したら・・・とか心配です。
お墓に参るのではなくて、お墓が参る(出て来る)ということ。
「お墓参り」ではなく「お墓参る」ですね。

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