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2017年6月25日 (日)

うんちの話

toilet最近は「うんこ」が脚光を浴びていますが、これは本当のうんちの話題。
日本トイレ研究所が、「小学生の排便と生活習慣に関する調査」の結果を公開。
対象は全国4777人の小学生(男女)の保護者・同居者で、インターネットで調査。
子供と同席、保護者らが代理回答する形で行われたそうです。
「学校のトイレでうんちをしますか」という質問に対し、51.3%が「まったくしない」「ほとんどしない」と答えたということです。
また、「あなたは学校でうんちをしたくなった時、我慢することはありますか」という質問に対しては「よくある」「ときどきある」という回答が56.4%、「あなたは学校でうんちをする際、人目を気にして人の少ないトイレを選ぶことがありますか」という問いには「よくある」「ときどきある」という回答が47.4%。
また、「小学生の便秘」というテーマでの調査では、対象全体の小学生の6人に1人、「便秘予備軍」という軽度の便秘状態にある人も含めると3人に1人は便秘たと。
「学校のトイレでうんちがややしにくい/しにくい/とてもしにくい」と答えた子供2151人が感じる「学校のトイレでうんちがしにくい理由」(複数回答)については、「友達に知られたくないこと」が57.0%、「落ち着かないこと」が49.2%、「うんちをすると友達にからかわれること」が34.9%、「和式便所」が29.3%と続く。

・・・これって、私もそうでしたよ。
個室に入った時点で「あいつは大きいほうをするんだな」と思われてしまうのが嫌で、心理的な壁になっていました。
「男児が個室に入るなんて、女みたいだ。」と。
それに、当時のトイレは汲み取り式で、便器は当然和式でしたから、尾篭な話ですが、排便すると「おつり」が返って来ましたから、それが嫌でした。
ずっと我慢していて、放課後になると慌てて走って家に帰ったことが何度かありました。
「うんちを我慢することは健康によくない」「小学校で排便をすることは恥ずかしいことではない」など、うんちに対する意識レベルでの改革が必要ですね。

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