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2017年5月28日 (日)

三流亭百梅さん

event百梅さんには、6月10日の「南行徳寄席」で「夕立屋」で主任を勤めていただく予定です。
三流亭百梅さん
ご本人が、同じようなパターンの会話が続くので、変化をつける工夫がしたいということでした。
そこで、場面場面の設定を緻密にやるようアドバイスしました。
舞台設定がしっかり出来れば、空間が作れます。
次は感情移入です。
一つ一つの台詞を言う時の口調や視線や表情や仕草を、実際に細かく設定すること。
台詞を活字だけで覚えようとすると、台詞回しは良くなるかもしれませんが、言葉だけでは、聴き手の頭の中にリアルなイメージを投影出来ません。
細かい視線や仕草があって初めて臨場感が醸し出せます。
ちょっと混乱したかもしれませんが、これが出来ればさらに格段に上達すると思います。

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