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2017年5月15日 (月)

父と息子(婿と孫)

clover昨日の日曜日の夕方の我が家での様子。
父と息子
娘が次男出産で、長男と一緒に里帰りしています。
婿は、会社勤務していますから、平日は自宅から出勤し、週末に我が家に来て、泊まることもあれば、夜は自宅に長男を連れて帰ることもあります。
今までも、平日の長男との接点は少なく、次男誕生を機に、長男に寂しい思いをさせまいと一生懸命です。
休日の度に、長男と一緒に外出して、親子2人の時間を過ごしています。
私も、長男(孫)と会えるのは平日だけなのですが、休日は朝から会うことが出来ます。
3歳になったばかりで、「じいじ、おはよう!」とか、朝から愛敬を振り撒いてくれます。
本当に可愛いものです。
そして、必ず「今日はおとうさんが帰って来るんだ」と、嬉しそうに言います。
「おとうさん、まだ来ないのかなぁ」なんて、父親の来るのを待ちわびています。
婿も、一週間会えなかった長男に会いにいそいそとやって来ます。
「今日は、おとうさんと○○へ行くんだ」が土曜日と日曜日の朝。
「おとうさんに、◇◇もらったんだ!」が、土曜日と日曜日の夕方。
GWは、毎日色々な場所に行っていました。
そして昨日の夕方・・・。
「それじゃ、おとうさん帰るからね」と婿。
すると、長男が大きな声で泣きじゃくりながら、
「いやだぁ、ボクもおとうさんと、(ボクの)おうちに帰る!」と言って聞きません。
「おかあさんと一緒じゃないと寝られないのに?」と言っても、
「おとうさんと、おうちに帰る」と、なかなか泣き止みませんでした。
私は、一部始終を見ていて、親を独占できなくなった孫のことが愛おしくなりましたが、同時に「いい親子してるな」と思い、とても嬉しくなりました。
婿は、後ろ髪引かれる思いで帰って行きましたが、筆舌に尽くしがたい幸せを感じていたことでしょう。
親子ってそんなものです。
だから、絶対に、親は二人いなくてはいけないんです。
親も子も、新しい経験をして大人になった、熱い出来事でした。

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