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2017年5月 4日 (木)

癌を抑える化合物

hospital九州大学や東京大学などの研究者が、難治性がんについて、がん細胞の生存や転移に重要な役割をしているタンパク質を突き止め、この働きを阻止する化合物を見つけたと発表したそうです。
数年内に治療薬の開発を目指すそうで、これは素晴らしい!
研究対象になったのは、変異したがん遺伝子をもつがん。
変異遺伝子は膵臓がんのほとんどや、大腸がんの約5割で見られるなど、がん全体の3分の1で確認されているそうですが、有効な治療薬は開発されておらず、難治性とされている・・。
これまで、変異遺伝子をもつがんの増殖や転移は、細胞の形態変化を促す分子「RAC」の活性化が原因であることが分かっていた。
しかし性質上、RACを直接コントロールする薬の開発が難しいことから、RACを活性化させている分子を見つけ出すことが課題だった・・・。
よく分かりませんが、治療薬が出来れば、多くの人が離れて救われることでしょう。

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