« 元横綱佐田の山の訃報 | トップページ | 「戦勝政宗」特別版 »

2017年5月 2日 (火)

「四季島」関連

trainそう言えば、山梨県に「敷島町」という名前の町がありました。
今は町村合併で、確か「甲斐市」になっています。
「四季島」関連
それとは関係なく、例の「四季島」のツアールートに「塩山(甲州市)」があるようで、そのツアーのための特別なバスも披露されたそうで、派手なテープカットの儀式も行われたようです。
こういう観光客誘致も大切なことではありますね。
金も時間も一緒に旅する相手もいない身には、縁がありません。
羨ましい限り。
ところで、平成の大合併で、全国に変な名前の市がたくさん生まれました。
山梨県には「甲州市」と「中央市」がありますが、何とも変な。
静岡県の「伊豆の国市」よりはましかな?
「甲州」というのは「甲斐」の別称です。
例えば、信濃は信州、駿河は駿州、武蔵は武州・・・。
最近では、「道州制」なんていう議論もあり、イメージとしては、「県」よりも「州」の方が広域だと思います。
県内に州があるなんて。
「中央」ってどこの中央?
中央線や中央高速道路が走っているから?
しかし、この中央は普通名詞ですから。
地域性が分からない名前です。
「伊豆の国市」に尽きますね。
「国」も「市」も行政単位の名称ですから、重複感満載です。
考えてみると、私の故郷の「南部町」も、山梨県の最南端だから南部だと思われる方も多いと思いますが、実は、昔の領主が南部氏で、日蓮上人とも関係が深く、東北の南部氏(南部藩)のルーツになっていますから、由緒正しい?のです。

« 元横綱佐田の山の訃報 | トップページ | 「戦勝政宗」特別版 »

徒然」カテゴリの記事