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2017年5月17日 (水)

日下武史さんの訃報

shadow俳優で、「劇団四季」の創立メンバーの日下武史さんが、静養先のスペインで亡くなったそうです。
日下武史さんの訃報
享年86歳。
東京都出身。
慶大在学中に演劇活動を始め、1953年に浅利慶太さんらと劇団四季を結成。
翌年の旗揚げ公演「アルデール又は聖女」で初舞台。
以後、劇団の看板俳優として「エクウス」「ヴェニスの商人」「スルース」「鹿鳴館」「赤毛のアン」など翻訳劇を中心に古典から現代劇まで幅広く出演。
声優やナレーターとしても活躍し、米テレビドラマ「アンタッチャブル」ではエリオット・ネス役の吹き替えを担当。
映画「南極物語」「まあだだよ」、テレビドラマは「新・平家物語」などにも出演。
96年に紫綬褒章、2002年に旭日小綬章を授章。
14年に東京・自由劇場で上演された「思い出を売る男」が最後の舞台となった。
私は、学生時代に、いくらか落語の役に立つだろうと、よく演劇を観ましたが、確か「エクウス」を観た気がします。

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