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2017年5月 3日 (水)

威嚇と牽制?

bomb国際情勢が緊張して来て、各地の自治体では、危機管理の担当者が、万が一に備えて、連休返上でスタンバイしているそうです。
威嚇と牽制?
その北朝鮮の国営メディアは、海上自衛隊がアメリカ軍の空母と共同訓練を行ったことを非難するとともに、「朝鮮半島で戦争が起きれば、最も大きな被害を受けるのは、まさしく日本だ」と威嚇し、北朝鮮に対して同盟国アメリカとの連携を深める日本を強く牽制しています。
「アメリカに追従して、無事でいられると思うのは愚かなことだ」と主張したうえで、「日本の当局者は朝鮮半島で、ひとたび戦争が起きれば、最も大きな被害を受けるのは、まさしく日本だということをはっきりと知るべきだ」と威嚇。
拙速に右往左往するのは得策ではありませんが、通常ではない人が、突然の蛮行に及ばないとも言えませんから、危機には備えておかないと。
国や会社というのは、トップによって、国民や社員が翻弄されるものです。

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