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2017年4月15日 (土)

南行徳寄席のプログラム

event南行徳寄席のプログラムを作ってみました。
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まだ演目は一部未確定要素がありますが。
「落語っ子連」と「深川三流亭」の紹介も入れました。
◇落語っ子連のこと
「落語っ子連」は、今から17年前、前人未到の「圓窓五百噺」を完遂された大看板「六代目三遊亭圓窓」師匠のご指南のもとスタートしました。
現在"老若男女"多士済々のメンバー7名が、東京都江東区の門前仲町で師匠から直接稽古をつけていただいています。
日頃の稽古の成果を発表する落語会「深川三流亭」も、今年で通算20回を数えることになります。
とにかくメンバー全員が落語が大好きで、新潟の柏崎や千葉の南房総から稽古に通うメンバーもいます。
高座を経験すると、逡巡していた人もその魅力の虜になります。
今日のテーマは「はじめの一歩」。
そんなメンバーの日頃の稽古の成果を是非お楽しみください。
◇深川三流亭の名前の由来
わたしたち落語っ子連の発表会の名称が「深川三流亭」です。
江戸(東京)の下町の代名詞で、多くの落語の舞台にもなっている深川で稽古しているのだから、それらしい名前にと「深川三流亭」と命名しました。
落語っ子連は、師匠から亭号「三流亭」をいただいています。
また、稽古場は、昔から川や運河が多数流れています。
ちょうど、「大横川」・「平久川」・「越中島川」の3つの川に囲まれていることから、「深川の3つの川の流れ(三流)に囲まれた落語会」という意味が込められているのです。

まだ時間はありますが、しっかり準備しておこうと思います。

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