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2017年4月 6日 (木)

高齢化社会

despair高齢化社会になった実感は、日々感じています。
また、その入口に自分もいるという実感も感じつつあります。
ホームレスの人の平均年齢も、初めて60歳を超えたそうです。
路上生活が10年以上続いている人の割合も過去最高。
路上生活から抜け出せないまま高齢になる人が増えているということでもあるようです。
みられ、厚労省はこうした人たちに向けた対策の検討に入る。
平均年齢は61・5歳。
前回2012年は59・3歳、前々回の07年は57・5歳ですから、順調に?高齢化が進んでいるんです。
ただし、ホームレスの人数は減っており、毎年行われる概数調査では、03年の2万5296人から、昨年1月時点では6235人になったそうです。
一方、暴力団組員の高齢化も加速しているそうです。
2015年末現在の組員(約2万100人)のうち、50歳以上の組員が4割を超えたのは、統計が残る06年以降、初めて。
「持病もある。後を任せられるやつがいたら、早く引退して楽になりたいのが本音」とは、国内最大の指定暴力団山口組傘下の70歳の組長(70)。
11年10月までに全都道府県で、市民や企業からの利益供与を禁じた暴力団排除条例が施行された影響で、組員になろうとする若者がめっきり減少。
「昔は出世すれば金が集まり、女性にもてて、いい車に乗れるという夢が持てたが、今はそんなんあらへん」と。
どの世界も大変です。
高齢化のニュースも"恒例化"しています。

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