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2017年4月11日 (火)

超々高齢化と縮小均衡

sweat02これから日本はどうなるのでしょうか?
超々高齢化と縮小均衡
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が、2065年までの日本の将来推計人口を公表。
2015年に1億2709万人だった総人口は、2053年には1億人を割ってしまうという見通し。
65年には8808万人に減り、65歳以上の高齢者が占める割合は、15年の26.6%から38.4%に上昇。
出生率の上昇で1億人割れの時期が前回推計より5年遅くなったものの、厳しい人口減と少子高齢化に歯止めがかかっていない現状が、改めて浮き彫りとなりました。
・・・・・・・。
今回の推計で、現役世代(15~64歳)の人口は50年後、現在より4割以上減ると・・・。
人口構成が激変していく中、社会の担い手をどう確保していくのか・・・(((((((・・;)
政府が昨年6月に発表した「1億総活躍プラン」は、現役世代の男性に偏っていた働き手に、女性や高齢者にもより多く加わってもらい、経済活動の維持を図る狙いがあるそうです。
今後、65歳以上の雇用延長も進める方針で、高齢者に、支えられる側から支える側に回ってもらいたい考え。
高齢者となっても「引退」しない(出来ない)時代が目前に迫っているということですね。
それを実感出来るのが恐ろしい。

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