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2017年4月 4日 (火)

好きな落語一題

phoneto千早亭ワッフルさんからのメール。
「3月末期限の、7月の師匠の喜寿祝賀会に出席する落語っ子連のメンバーの回答がない」と事務局をやっていただいている千川亭小三九さんから連絡ありと。
えっ?そんな指示があったの?
sweat01慌てて、落語っ子連のメンバー全員(全員参加予定なので)に、「好きな落語一題」を尋ねました。
幸い、すぐに全員から返信していただけたので、小三九さんに、お詫びと参加者名(本名・高
座名)と落語一題をメールしました。
とりあえずホッとしました。
それはそれとして、メンバーの「好きな落語一題」が面白い。
百梅さんは「狸の札」、夢学さんは「紺屋高尾」、千公さんは「松曳き」、窓口さんは「八五郎出世」、新参さんは「長屋の花見」、越児さんは「天狗裁き」、そしてわたしは「浜野矩随」。
好きだから、既に演った噺がほとんどですが、夢学さんだけは、これからチャレンジするのでしょう。
師匠が仰っていましたが、女性には「紺屋高尾」か、同じ筋立ての「幾代餅」が人気があるそうです。
高嶺の花を一途に思う男の姿に感ずるものがあるのでしょうか?
それとも、自分が高尾(幾代)太夫になったつもり、なってみたいと思うのでしょうか?
男性陣では、百梅さんや千公さんは、持ちネタがもっと増えれば、変わって行くかもしれません。
かくいう私も、「好きな噺家」「好きな噺」という質問が苦手です。
持ちネタは全て好きですし、それ以外にもたくさん好きな噺はありますし・・・。

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