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2017年3月 4日 (土)

パワハラを通り越した犯罪

dashとんでもない事件があったものです。
某県某市の消防本部職員13人による集団パワーハラスメント。
長年にわたる猛烈なしごきや嫌がらせの実態が明らかに。
消防職員約100人の半数以上が影響下にあったそうです。
パワハラの内部告発者が標的にされたこともあったそうで。
外部の目が届かない閉鎖性が温床となって、報復への恐怖が発覚を遅らせていたということでしょう。
パワハラは2008年以降、訓練を装うなどして日常的に行われていた。
100〜1000回の腕立て伏せをさせたり、部下の体をロープで鉄棒につないだ状態で懸垂を命じ、力尽きると約30分間宙づりにさせたりしていた。
「口から泡を吹き、失神する職員もいた。死人が出なくて良かった」と関係者。
内部告発は過去にも数回あったという。
だが、パワハラの認定どころか、情報管理の甘さから告発者が特定され、その後、標的になっていた。
「これも恐怖心につながった」と話す職員もいた。
グループは「幕府」と称し、中心とされる男性課長補佐は、幹部を公然と「ポンコツ」「ぼんくら」と中傷、普段から反抗していたという。
消防長は「以前から(パワハラは)耳に入っていた。指導したが改善できなかった。閉ざされた空間で、ゆがんだ人間関係が形成されていた」とうなだれた。

やった奴が一番悪いのは当然ですが、この暴走集団を鎮圧できない組織で、どうして(火災を)鎮火させることが出来るのでしょうか。
民度の低い街だと思います。

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