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2017年3月19日 (日)

過疎化対策

spade我が郷里の南部町は山梨県内の市町村として初めて、山梨労働局と雇用対策協定を結んだそうです。
移住・定住後の雇用を確保することで人口を増やす狙い。
南部町企画課によると、3月1日現在の人口は8158人。
旧南部町、旧富沢町が合併して町が発足した平成15年3月の1万671人から約24%も減少している。「人口減を止めることが最大の悲願。そのために雇用協定を結んだ」と。
協定によると、南部町役場内に労働局の協力で「求人情報コーナー」を新設。
さらに、同町を管轄するハローワーク鰍沢(富士川町)が静岡県富士宮市、富士市のハローワークと求人情報を共有し、どの窓口でも南部町や富士宮、富士エリアの求人情報が収集できるようにする。
そうです。
富士・富士宮、静岡(旧清水)のベッドタウン・・じゃなくてベッドビレッジです。
労働局では、就職面接会を開いたり、事業所に雇用関係助成金の活用を促したりすることで、就職を支援する。
町企画課は「車で30分圏内で通える富士宮、富士市が職場になっても、南部町に定住してもらえれば人口増につながる」と期待している。
日本の典型的な田舎、過疎化で消えそうな集落です。

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