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2017年3月15日 (水)

八津御嶽神社?

cherry東京都中野区の閑静な住宅街に、異彩を放つコンクリート建造物があるそうです。
八津御嶽神社?
実は、800年の歴史を持つ山梨県南部町の「八津御嶽神社」の東京分社。
えっ?そんな神社があるんですか?
恥ずかしながら、ちっとも知りませんでした。
八津御嶽神社?
神社の紹介文を見つけました。
本社は、南部町内船にあるようです。
当神社は800余年の歴史を有する八津御嶽神社の分社として、大正10年に本宮(現在の山梨県南巨摩郡南部町)より、一人の神主が東京(現在の地ではなく、当初は現在の浅草橋界隈)に出てきたことがはじまりです。
以来、いにしえよりの教え(神の心にしたがって、罪穢れなく、清らかで、明るくおおらかに生きる)に従い、「夫婦、そして家庭が円満で幸せであってこそ、国の未来も拓かれる」という(自家成立)の考え方を堅持。
現在でも首都圏に暮らすご家族の幸せを支える守り神として、多くの皆様に親しまれています。
八津御嶽神社?
・・・だそうです。
我が町と浅草橋や中野と繋がりがあるんですね。
犬の散歩、ジョギングなど、思い思いに過ごす人々が神田川沿いの遊歩道を行き交う。
中には、隣接する小さな社に手を合わせたり、入口前の二宮金次郎像を撫でたりする人も。
この近未来的な神社は、1998年に神田川の護岸工事にともない建て替えを余儀なくされ、教会などを多く手掛けた建築家によって設計された。
宮司さんによると、建物全体で鳥居を表現しているということです。
さらに、建物が入りにくいという印象を払拭し、地域とのふれあいを促すため、5年前から月に1回、落語家や講談師を招き寄席を開催。
毎月寄席を見て来ている人は、「神社の雰囲気がいいし、清潔感がある。何より噺家の近くで聞ける」と。
コンクリートの建物の神社を一度見に行こうと思います。

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