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2017年2月23日 (木)

「稽古」について

pen古今亭志ん吉さんのツイートで見つけました。
「稽古は稽古そのものが目的であって初めて意味がある」真樹日佐夫先生のお言葉。
「本番に弱い」って人は覚えといてくれ。
勝負ってのは本番に強いか弱いかなんて関係なく練習の質で決まる。
要は練習が本番なんだ。
本番の緊張感を練習に持ってきて、練習の気軽さを本番に持っていくのが正解だ。
本気で練習する事でしか自信は形成されないし、自信がなければ本番で緊張するのは当然だ。

・・・本番の緊張感を練習に持ってくる・・か。
稽古を本息でやる、読み稽古も「演読」で。
そうかもしれません。

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