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2017年1月21日 (土)

三遊亭金馬師匠

event柳家小袁治師匠が、ツイッターで三遊亭金馬師匠のことをツイートされています。
三遊亭金馬師匠
http://yanagiyakoenji.at.webry.info/201701/article_19.html
金馬師匠は芸歴七十五年であります 
二之席の夜の部の中入りは三遊亭金馬師匠が務めている♪
ここ最近は膝の調子が悪く釈台を使用して膝に負担を掛けない工夫をしている。
足を伸ばすため袴が必要になっているんだ。
基本的にお元気であります!協会のプロフィールを見たら、昭和4年生まれなんだよΣ(゜Д゜ノ)ノ おおぉぉぉぉ〜
誕生日が来たら88歳になるんだ、マジに元気だ、大したもんだねぇ、尊敬に値する。
金馬師匠のお宅へ伺って古い写真とかVTRおよび8ミリ映画を拝見したことがあった、記録に残そうと思ったけど…、協会の方針が変わってしまい不可となった。
年下なのに圓歌師匠は脚が弱って、歩行成り難し状態になっていて心配だ。
古いことを承知しているお二人に色々なことを記録して欲しいと思っている。
無理だなぁ、協会はやらないだろう、やるのであれば篤志家の出現を待つしきゃない(^_^;)

確かに、亡き父と同い年の金馬師匠ですが、膝の具合で釈台を使っている以外は、本当
にお元気です。
小袁治師匠のお嘆きは、落語協会のホームページも大幅に縮小され、業界的な動きから
、個人単位重視になっていることだと思います。
全くそのとおりだと思います。
噺家さんや芸人さんの芸は、確かに個人のものですが、やはり一芸能として確立している無形文化財だとすれば、組織的に記録・保存・継承すべきものはたくさんあると思います。
むしろ、民間の嗜好家が持っているものも集めて、落語博物館や資料館などをつくっても罰はあたらないでしょう。
小袁治師匠のツイートはとても面白く、ほとんど毎日更新されています。
師匠は、奥様が山形のご出身のようで、東北方面とはご縁があり、仙台でも長く独演会をなさっています。
皆さんも、小袁治師匠のツイートを是非お読みください。

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