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2017年1月20日 (金)

人工関節

hospitalある病院で、患者の膝の手術で、左膝に誤って右膝用の人工関節を取り付ける医療ミスがあったそうです。
患者は70代男性。
直後に手術が予定されていた別の患者の膝のエックス線写真を医師が用意し、さらに患者の名前を確認しなかったことなどが重なり、右膝用の人工関節が用意されてしまったと。
手術直後に、看護師が取り違えに気付いたが、医師は「左右の違いはわずかなもので、再手術は患者に負担をかけるので様子を見たい」と患者へ説明しなかったという訳。
・・・「犬の眼」みたいな話です。
現実に起こって、しかもそれをそのまま、黙って放置(無視)とは、言語道断。
歩くときに、左足も右足だと勘違いして、互い違いに出なくなってしまわないのでしょうか?
もし、これが野球のピッチャーの腕の関節の左右取り違えだったら、キャッチャーのカーブのサインで投げるとシュートになってしまいませんか?

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