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2017年1月14日 (土)

三遊亭圓窓師匠

drama開演時刻を勘違いされ、楽屋入りがちょっと遅くなりましたが、開口一番の夢学さんの高座に間に合って、いつもの通り舞台の袖で全員の高座を聴いてくださいました。
三遊亭圓窓師匠
お楽しみの演目は「つる」。
私は楽屋に戻って着替えていて、師匠のマクラは聴くことが出来ませんでしたが、私の「人情八百屋」について、立川談志師匠から稽古してもらった唯一の噺だとか、それを師匠がアレンジしたとか、最近は長い噺をしなくなったが、私が噺を受け継いでくれているとか・・・お話しいただいたようです。
「つる」も師匠の工夫がふんだんに盛り込まれた、ほとんどオリジナルのような内容です。
三遊亭圓窓師匠
師匠の高座の後は、全員が舞台に上がり、これまたいつもの通りの各自の講評です。
「このグループは、全員が粒揃いで、それぞれの個性がしっかりしている」と仰っていただいて、全員で喜びました。
今回も、窓口さんと百梅さんのご贔屓はじめ、100名以上のお客さまにご来場いただきました。
ご贔屓の皆さま、師匠、ありがとうございました。

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