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2016年12月 3日 (土)

コンドルは飛んでいく

shoe上野徘徊を終えて、松戸の駅に降り立つと、東口のペデストリアンデッキの一画から、耳慣れた?音楽が聴こえて来ました。
ストリートミュージシャン?大道芸?
こんな感じのグループが、「コンドルは飛んでいく」を演奏していました。
コンドルは飛んで行く
この曲は、アンデスのフォルクローレの代表的な曲ですが、1970年にアメリカのフォークロックデュオの「サイモン&ガーファンクル」によってカバーされて大ヒットしたので、私もそうですが、日本やその他の国々に広く知られるようになったもの。
そのフォルクローレというのは、本来の意味は、音楽のみならず民族学、民俗的な伝承を指すそうですが、日本では、ラテンアメリカ諸国の民族音楽、あるいは民族音楽に基礎をおいた大衆音楽指して呼んでいるそうです。
ところで、このグループの衣裳・・・、アンデス民族のもの?
どう見ても、アメリカのインディアンのような気がするのですが・・・。
まぁ、チマチョゴリを来て、「津軽海峡冬景色」歌うようなもの?

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