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2016年12月11日 (日)

百梅さん「権助提灯」

sign05百梅さんには、権助と旦那の会話で、提灯(扇子)を持ち直してから話すと無駄な間が出来るから、台詞を優先するようにと。
百梅さん「権助提灯」
オチも「提灯が主役の噺だから仕草の工夫をするといい」。
落語は、小道具と言えば、扇子と手拭いだけですから、この存在感を引き立たせたり、逆に隠したりして、聴き手に想像しやすくすることが大切なんですね。
ただし、あくまでも語りが主役ですから、この流れを邪魔してはいけないということ。
百梅さん「権助提灯」
それからで「次の噺をしたら」と、師匠から太鼓判が押されました。
次は、トリを取ってもらえる噺にチャレンジして欲しいと思います。

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