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2016年12月22日 (木)

出生数減少

bud年間を通じた赤ちゃんの出生数が、現在の形で統計を取り始めてから初めて100万人の大台を割り込み、過去最少の98万人台にとどまる見通しだそうです。
政府は若い世代が希望通りの数の子どもを持てる「希望出生率1.8」の実現を目指していますが、少子化に歯止めがかからないようです。
日本の人口は2005年に死亡数が出生数を上回ってから自然減に転じ、06年は出生数が上回りましたが、07年以降はまた自然減が続いているそうです。
人口が減少することのデメリットは、想像以上に大きいようです。
やはり、子どもは国の宝でもありますから、赤ちゃんを産みやすい環境づくりが不可欠でしょう。
今チャレンジしている「人情八百屋」も、子宝に恵まれない2組の夫婦が出て来ます。

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