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2016年11月29日 (火)

要亭貴尾さん

bud先日の「お江戸あおば亭」に、千早亭の姉妹連の要亭の貴尾さんが、ご主人と一緒にご来場くださいました。
要亭貴尾さん
貴尾さんは、師匠の創作された噺を全部やりたいと仰っているそうで、私の持ちネタでもある「救いの腕」は、聴かせていただいたことがあります。
10月の天祖亭の発表会の客席でお会いした時に、「三井の貸し傘」もやりたいと仰っていました。
「お江戸あおば亭」の翌日の三流亭の稽古会の時に、寄席踊りの稽古に来た千早亭のワッフルさんから、「乱志(流三)さんのメールアドレスが分からないので」と、ワッフルさんに感想をメールされたようで、転送してもらいました。
「(登場人物の)男性5人の演じ分けが素晴らしく、暖かい気持ちになりました」との感想を頂戴しました。
ありがとうございます。
実は、稽古の時、師匠からも、「越後屋と日向屋がしっかり演じ分けられていた」というコメントをいただいていました。
年齢順に、越後屋の大旦那、日向屋の旦那、日向屋の番頭、陽之助(日向屋の若旦那)、定吉の5人のことだと思います。
確かに、それぞれを鮮明に出さないと、とても分かりづらくなりますから。
今度は、要亭で、貴尾さんの「三井の貸し傘」を聴かせていただこうと思います。

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