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2016年11月 5日 (土)

末廣亭70周年

event桂やまとさんのツイートで知りました。
新宿末廣亭が70周年になるそうです。
末廣亭70周年
70周年・・・、戦後を見て来た建物です。
末廣亭70周年
末廣亭の歴史を調べてみました。
末廣亭70周年
明治30年(1897年)創業。
元々は堀江亭という名前で営業していたものを明治43年(1910年)に名古屋の浪曲師の末広亭清風が買い取って末廣亭とした。
当時は現在地よりもやや南寄りの区画に立地していた。
大正10年(1921年)3月の新宿大火で類焼し、復興事業による区画整理で現在地に移転した。
そのころ経営の主体も末広亭清風の息子の秦弥之助に移る。
昭和7年(1932年)日本芸術協会発足に伴い落語定席になる。
昭和20年(1945年)第二次世界大戦により焼失したが再建を果たせず、戦前に下谷の竹町で寄席・六三亭を経営した経験がある北村銀太郎が、当時の落語界の重鎮だった五代目柳亭左楽の勧めで昭 和21年(1946年)3月に再建し、初代席亭と呼ばれる。
昭和26年(1951年)3月に株式会社新宿末廣亭設立。
昭和30年(1955年)に二階席を増設した。

北村席亭というのは知っていましたが、そういう経緯だったんだ。
このレトロな佇まいは、ずっと残していただきたいものです。

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