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2016年10月26日 (水)

おひろめ寄席

event来年5月の「おひろめ寄席」のことで、扇子っ子連の千早亭百人さんから連絡がありました。
「おひろめ寄席」は、師匠が豊島区内で指導している5つの素人落語連の合同発表会で、今年の4月に第1回が開催されたもので、来年が第2回。
各グループの持ち時間は1時間。
各グループ3~4名×5グループが出演することになります。
我が扇子っ子連からは、百人さん、大三九さんと私が出演することになっています。
百人さんから、各連のテーマという話があるので、とりあえず「男と女」としたので、演目をどうするかというお尋ね。
百人さんは「反魂香」か「短命」、大三九さんは「お見立て」だと。
・・・う〜ん。
20分以内で演らなければいけないのと、豊島区での豊島区内のグループのイベントなのと、 師匠に関わりがあるのとで、師匠の創作「鬼子母神 藪中の蕎麦」をイメージしていましたが、 「男と女」というテーマには当てはまりません。
私の持ちネタで、「男と女」のテーマに当てはまるのは・・・
「千早振る」「救いの腕」「厩火事」「明烏」「鰍沢」「文七元結」「甲府ぃ」かなぁ。
ちょっとはずれるかもしれませんが、「五百羅漢」「佃祭」あたり。
これから演ろうとしている「三井の貸し傘」「不孝者」「人情八百屋」も当てはまるかも。
とりあえず苦し紛れに返信したのは、何と「怪談牡丹燈籠」。
「厩火事」か「牡丹燈籠」かな・・・?

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