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2016年10月24日 (月)

戸田と大鵬

shadow大相撲で、昭和44年に横綱大鵬の連勝を45で止める金星を挙げた、元小結・羽黒岩の戸田智次郎さんが亡くなったそうです。
享年70歳。
戸田と大鵬
巨人・大鵬・卵焼き世代のど真ん中の私は、勿論大の大鵬ファンで、この敗戦の一番も、リアルタイムでテレビ観戦していました。
非常に印象に残っている一番です。
戸田と大鵬
東前頭筆頭で四股名も「戸田」だった昭和44年の春場所2日目。
当時歴代2位の45連勝中だった横綱大鵬との取組。
この取組は際どい相撲で、行司軍配差し違えで戸田の勝ちとなりましたが、戸田の足が 先に出ているようにも見えることから、「世紀の誤審」とも言われ、勝負判定の際にビデオを参考にする制度が次の場所から導入されるきっかけとなりました。
戸田と大鵬
この敗戦の後の大鵬のコメントと、最近の白鵬のコメントを比較した一文もありました。
大鵬が勝っていれば・・、ビデオでは勝っていたのですから、この後も連勝を続けていたのかもしれません。
しかし、大鵬は、「横綱が物言いがつくような相撲をとってはいけない」とコメントしたそうです。
また、昭和の思い出が消えてしまいました。

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